日本脳炎|新所沢駅から徒歩1分の新所沢クローバー小児科 乳幼児健診 予防接種 女性医師 所沢市


西武新宿線新所沢駅より徒歩1分の小児科 新所沢クローバー小児科 予防接種 乳幼児健診 女性医師

月・火・木・金10:00~13:00、15:00~18:00(14:00~15:00は予約制で予防接種・乳幼児健診を実施)|土曜は10:00~13:00|土曜午後、日・祝は休診

電話番号04-2937-5327

西武新宿線新所沢駅から徒歩1分とアクセス便利な場所にあります

ネットからの予約ができます。ご案内はこちら

日本脳炎

日本脳炎 蚊による媒介

日本脳炎は日本脳炎ウイルスに感染した蚊(主にコガタアカイエカ)に刺されることでうつる感染症です。蚊に刺されてから6~16日後に発症するといわれています。

ウイルスはブタなどの動物の体内で増殖し、血液中にウイルスが出てきている動物を蚊が刺し、その血液を吸った蚊が他の個体を刺すことで広がっていきます。

日本脳炎 症状

症状としては、突然の発熱、頭痛、嘔気、嘔吐、意識障害や精神症状が挙げられます。その他に光線への過敏な反応、筋肉のこわばり、まひなどが見られることもあります。

日本脳炎ウイルスに感染してもほとんどの人は軽症で、これらの症状を発症する人は100~1000人に1人程度と言われています。

しかし、脳炎症状を起こした場合の致死率は高く、回復しても半数程度の方には重度の後遺症が残ります。

2020年のブタの感染状況を見ると、(抗体値を調べた結果では)四国や九州に高い県が多いですが、千葉と群馬でも陽性が確認されています。

蚊の活動範囲は2㎞前後とされています。訪れる地域と周囲の状況によっては、蚊への対策が重要になります(特にワクチン未接種の方)。

病名から探す
RSウイルス感染症
咽頭結膜熱(プール熱)
ウイルス性胃腸炎
おたふくかぜ
気管支喘息
手足口病
百日咳
ヘルパンギーナ
みずぼうそう
夜尿症
便秘
乾燥肌

このページの先頭へ戻る